wimax2

wimax2プラスのエリアや制限、料金などの比較について。

wimax lte

   


BroadWiMAX

wimax lte 違い

wimaxにはlte電波が使えるW04やW03などの機種があります(最新のW05にもついていますね)

上記イメージはまさに管理人が持っているW04の端末で、通信モード設定で「ハイスピードプラスエリア」を選べばau 4G lteの電波を使えるようになります。

 

ですがそもそもこのワイマックスとlteという電波は何が違うのでしょうか。

実はWiMAXとLTEはそれぞれネットを利用をするための通信ですが、特徴が全く異なっています。

  メリット デメリット
wimax 通信が速い(440Mbps) 障害物に弱い
エリアが比較的狭い
lte 障害物に強くエリアもキャリアスマホ並み 通信がやや遅い

ざっくりというと上記の表のような感じです。

wimaxは通信のパワーが強く速度が速いので動画やネットゲームもサクサクプレイできますが、障害物に弱い、エリアが狭いなどのデメリットがあります。

そのため地下街やビルに囲まれたところでワイマックスを繋ごうと思ってもできなかったり、また地方で繋ごうとしてもエリア外だったりするケースもあります。

 

一方でLTEはまるでそのwimaxの強み弱みを反対にしたかのようなスペックで、通信は少し遅めですが障害物にとても強く、かつカバーしているエリアは日本全国本当に広いです。

ドコモやソフトバンク等のキャリアスマホだと日本のどこにいても通信ができますが、あれもLTE系の電波なのでほぼ同等の範囲で使えます。

またLTE系の電波は低周波で障害物を貫通したり回り込むことが可能なので、地下街などでも繋がります。

 

wimax lte 必要

ではこれらlte系の電波が必要なのでしょうか。

結論から言いますと、持っていて損はないといえます。

 

先ほどのWiMAXのデメリットでも紹介しましたように、もしも障害物の多いところにいてどうしてもネットをつなぎたい事情があるのにwimaxが繋がらないときに、lteに切り替えられると助かりますよね。

ワイマックスのデメリットをきちんとカバーしてくれる電波なので、この機能がついている機種を選んでおけばいいのではと思います。

 

ただしlteを使うとその月の月額料金が+1000円になったり、lte電波を7GB以上使うとwimaxがギガ放題(無制限)プランでも道連れで速度制限にかかるなどのデメリットもあります。

※最近は3年縛りの契約にすればこのlteモードが無料になるプランも出ていますね。

 

あくまでlteは補助的な位置づけとしておいて、どうしても必要な時に使える選択肢として対応機種を選んでおくといいと思います。

lteに対応しているW04などの最新モデルを取り揃えていて、かつ月額料金が3411円(税抜き)の「Broadwimax」というプロバイダもあるので、ご検討くださいね^^

 

▼Broadwimax公式サイトはこちら▼
BroadWiMAX

 

ただしこのブロードワイマックスは月額料金は確かに安いのですが、契約時に端末安心サポート(月額300円)とMy Broadサポート(月額907円)というオプションに強制加入させられます。

契約後ブロードワイマックスの「オプションの解約をご検討のお客様」をご参考にこれたの解除の処理を進めてくださいね。

wimax lte 地下鉄

さてこのlte電波ですが、地下鉄では圧倒的な存在感を誇ります。

昨今wimaxは地下鉄のホームではつながるケースがほとんどになりました。

ところが地下鉄に乗車していざ走り出すと一気に回線が切れたり繋がらなくなったりします(^^;)

 

ですがlteの電波を使っていれば地下鉄が走っている時でも問題なくつながるケースが多いです。

そのため地下鉄などでの移動が多い方もやはりau 4G lteが対応している機種を選んでおくと万が一の時に助かりますね☆

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