wimax2

wimax2プラスのエリアや制限、料金などの比較について。

wimaxで地下は?

   


BroadWiMAX

[WiMAXエリア] ブログ村キーワード

wimax 地下 つながらない

 

wimaxの心配事として一つ、電波が障害物に弱いという点がないでしょうか。

実際にwimaxを契約したのに、都市の地下にあるお気に入りのカフェにPCとWiMAXを持ち込んだらつながらないということがあります。

 

wimaxは高周波という電波になっており、障害物を回り込むことができず反射して跳ね返る性質があります。

そのためコンクリートで囲まれている地下街などでは、地上の電波基地から降り注いでいるワイマックスの電波はどうしても反射してしまって届きにくいんですね。

そのため繋がりにくいということはよくあります。

 

これはwimaxのサービスが開始された2009年からずっと言われ続けていることですが、未だに大きな改善はされていないのが現状です。

改善はしたくても電波の性質上どうしても地下などは苦手なエリアになってしまうんですね。

wimax2 地下 弱い

wimax2という電波が2013年10月31日からサービス開始されていますが、状況は何か変わっているのでしょうか。

率直に言うと・・・変わっていません(;^ω^)

いろいろと繋がりやすくなるように改善をしているそうですが、地下では相変わらずまーったく繋がりません。

確かに以前wimaxが繋がらなかった地下でも微妙に弱い電波ですがつながりそうになることもありますが、ネットが使えるようなレベルのものではありませんね(^^;)

 

残念ながらwimax→wimax2プラスになったといえども相変わらずと言わざるを得ませんが、こうなると残された手はauの4G LTEのみとなります。

wimaxが地下で圏外!どうしても繋ぎたいなら?

wimaxを地下でつなごうとしても電波が弱すぎる、もしくは圏外の場合がほとんどです。

ですがどうしても今すぐにネット環境が必要だという場合もあると思います。

そんな時はどうすればいいのかというと、もしもお使いのWiMAXの機種がW04やW03であれば一つ手があります。

 

それはハイスピードプラスエリアというモードを使う方法です。

このモードを使うことで今までワイマックスの電波を使っていたものを、auの4G lte電波に切り替えることが可能になります。

パネル状から「通信モード設定」で簡単にセットができます。

 

このLTE電波はWiMAXと違って低周波なので電波が貫通したり、障害物を回り込むことが可能です。

よって地下に居ながらにしても快適な通信環境を構築できるんですね!

 

ただしこのモードを一度でも使うと、その月の月額料金が1000円ほど高くなります。

またlte電波で7GBを超えると、ギガ放題のWiMAXのモードに戻しても翌月1日まで通信制限(128Kbps)がかかる、いわゆる「道連れ」が発生するので十分注意が必要です。

 

ワイマックスであればどの機種でもこのLTEモードが使えるのではなく、必ずW03、W04そして最新のW05などの機種になるのでご注意ください。

LTE対応の最新の機種を取り扱っていて、かつ月額料金が業界最安値なのはBroadwimaxになります^^

最初に端末安心サポート(月額300円)とMy Broadサポート(月額907円)というオプションを付けられますが、すぐに解除をしてください。

解除をすると月額が約3700円(税抜き)となり業界最安値でとってもお得ですよ☆

スペックはプロバイダ同士で違いはないので、できるだけ安いプロバイダと契約するのがwimaxを使うコツです^^

▼最新機種が契約できるプロバイダはこちら▼
BroadWiMAX

 - wimax2+ エリア ,