wimax2

wimax2プラスのエリアや制限、料金などの比較について。

wimax2の電波

   


BroadWiMAX

wimax2 電波 三角

wimax2のエリアマップで判定をしてみたら、結果が△(三角)だった場合、どうすればいいのでしょうか。

判定が三角の場合は要注意で、そのまま契約をしてしまうと万が一つながらなかった場合に違約金を払っての解約になります。

最近は初期契約解除という制度があるので違約金を払わないでも契約から8日間であれば解約できますが、手数料などは戻ってきませんしそもそも手間ですよね。

 

三角の判定が出た場合の対処法としては、UQが提供している「Try wimax」というサービスを使います。

無料でwimax2プラスの端末を15日間レンタルでき、登録料や配送費用など何もかからず完全に0円です。

この端末が家に届いたら実際にワイマックスと機器が繋がるのか、繋がっても不安定ではなく速度もでているかなどを調べます。

 

これで問題がなければ安心して契約のフェーズに進めますが、そのままUQWiMAXで契約するとお得ではないので注意が必要です。

UQはWiMAXの電波を管理している大元の会社で、その先に20社以上のプロバイダーがいて彼らにWiMAXの電波をレンタルしています。

 

このプロバイダーが顧客の契約を自費のキャンペーンでとってきてくれるので、UQはキャンペーンに力を入れていないんですね。

頑張らなくても契約は増えていくし、プロバイダーから多額のWiMAX電波のレンタル料を毎月もらっているので経営は成り立ちます。

 

そのためUQでそのまま契約するよりも、Broadwimaxなどの月額料金が格安のプロバイダーを選ぶべきです。

どうしてBroadwimaxが格安かといいますと、自社で費用を出して月額料金を抑えているからですね。

そのため月額3411円(税抜き)で無制限が実現できています。

 

ただしBroadwimaxは最初に2つのオプションに強制的に入らされます。

それは端末安心サポート(月額300円)とMy Broadサポート(月額907円)になりますが、すぐに解除をするようにしてください。

解約方法は以下Broadwimaxのサイトに書かれています。

オプションの解約をご検討のお客様

 

ほかにもsonet(ソネット)やBiglobe(ビッグローブ)などのプロバイダもありますが、どちらも月額料金は4,000円以上します。

業界最安値はBroadwimaxなので検討をしてみてくださいね。

▼Broadwimax公式サイトはこちら▼
BroadWiMAX

 

wimax2 電波 室内

wimax2の電波は室内でも大丈夫なのでしょうか?

wimaxの電波は障害物に弱いイメージがあるので、建物の中だとつながりにくいイメージがありますよね。

 

結論から言いますと地下街や地方、郊外でなければ問題なく使えます。

特に東京都心や大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌市など比較的都会にお住まいであれば全く問題なく使えるのではないでしょうか。

 

事実管理人は名古屋在住ですが、家には光回線は一切なくWiMAXのみでPC、スマホ、ゲームなどを繋いでいます。

どうしても電波の性質上窓際に置いたほうがより通信が安定しますが、動画やオンラインゲームなどで不便を感じたことはほとんどありません。

 

ただし夜の22時以降のネットが混雑するゴールデンタイムでは時々ネットゲームがラグることはあります。

特にff14などよりもアクションゲームのほうがラグることが多いように感じますね。

この時間帯にアクションゲーム系を中心にネットゲームをする方はフレッツ光やauひかりなどの光回線のほうがいいかもしれません。

 

動画などは昼間ほどサクサクとは見れませんが一応途中で止まったりせずに見れています。

※ただし地域や環境によるので、不安であれば記事冒頭の「Trywimax」を試してみてくださいね。

 

室内でのWiMAXについて詳しくは以下過去記事をご覧ください。

 - wimax2+ エリア ,